「Windows Insider Program」の12周年記念壁紙はMacで制作されていたことが明らかに
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先日、Microsoftが「Windows Insider Program」の12周年を記念した壁紙を配布していましたが、その壁紙はMacで制作されていたことが分かりました。
「Windows Insider Program」の12周年記念壁紙は、同プログラムの12年間の歩みと、最新のSurfaceのデザイン美学にインスピレーションを得たものとなっており、デザインは5種類で、それぞれライトモード用とダークモード用が用意されています。
ただ、Windows関連の記念壁紙にも関わらず、Mac版のAdobe Photoshopを用いて制作されていたことが明らかになり、一部のユーザーからちょっとした批判を招く結果となっています。
Microsoftが普段の業務でMacを使っている外部の委託先企業に依頼したのであればまだ分かりますが、このことを明らかにしたRafael Rivera氏は、この壁紙はMicrosoftの社内デザインチームによって制作されたものであると指摘しています。
仮に外部の委託先企業が制作したものだとしても、Microsoftにとっては少々気まずい話。
なお、問題の壁紙はこちらから一括でダウンロード可能です。
[via Windows Central]



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