Appleには「iCup」と呼ばれるコーヒーチームが存在 ー コーヒーマシンを管理する「iCup Supply Specialist」を募集中
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米Appleが、コーヒーマシン管理のスペシャリスト「iCup Supply Specialist」を募集しています。
Appleではコーヒーを非常に重要なものとして考えているとのことで、「iCup Supply Specialist」はiCupサービスチームの一員として、Appleのすべての従業員が休憩室で淹れたてのコーヒーを利用できるようにすることが責任。
また、ルートオペレーターとして、米カリフォルニア州サンタクララ全域に設置された豆から直接コーヒーを抽出するタイプのコーヒーマシン(最大90台)のコーヒー豆や各種備品の補充、コーヒーマシン内部の清掃、担当ルートを巡回して各マシンの管理、サービス依頼への対応などが日々の業務内容となっています。

細部まで注意を払うことができ、整理整頓が得意で、自律的に仕事ができる人材が必要とも案内されており、顧客体験を維持し、顧客満足度を確保することが責任で、基本給の時給は27.75~36.05ドル(約4,400円〜5,700円)ですが、スキル、資格、経験、勤務地などによって決定されます。
応募資格としては、高校卒業資格や運転免許、食品を安全に取り扱うための知識および安全衛生に関する知識、ルート配送または配送業務の経験、カスタマーサービスの経験なども求められている他、最大50ポンド(約22.7kg)の荷物を持ち上げられることが必須条件となっています。
何ともAppleらしい感じですが、ジャーナリストの林信行氏によると、昔、Appleには蕎麦を本気で研究するチームもあったそうで、日本の「築地そばアカデミー」に通い、蕎麦作りの基礎から学んだ伝説があるようです。
・iCup Supply Specialist – Apple
[via Aaron氏]



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