着用時の心地良さを最優先にチタンとシリコンを融合させたApple Watch専用バンド「MinZ METEOR」が登場

本日、アシカンが、グレード5 のチタニウムと医療現場で使用されるグレードのシリコン素材を融合させた Apple Watch専用バンド「MinZ METEOR」を発売しました。
「MinZ METEOR」は、単なる素材の組み合わせではなく、Apple Watchユーザーが感じる着用時の心地良さを最優先課題に、素材同士の相性も研究して実現したハイブリッド型の Apple Watch専用バンドで、あらゆる Apple Watch に溶け込みながら、重厚感と洗練さを引き立たせるデザインとフォルムの設計を実現しています。
チタニウム部分には、加工の自由度が高いチタン合金のグレード5「Ti-6Al-4V(通称:64チタン)」を採用し、さらに MinZ 独自のDLC コーティングで表面硬度を 623HVで加工しており、シリコン部分には、軽量であるチタニウムの特長を損なわないためにFKMよりも比重が少なく、なおかつ柔軟性の高い素材として、医療現場においても使用されるグレードのシリコンを採用しています。

これにより、日常の摩耗や擦り傷を防止することで「MinZ METEOR」の美しい筐体を守り続けてくれるだけでなく、ユーザーはソフトなフィット感と、チタニウムならではの軽さを体感しながら使うことが可能。
また、どちらも防水とアレルギー耐性に強い素材であるため、肌への刺激が極めて少なく、発汗などによる肌荒れの心配もありません。
そして、クリスプ(留め具)には、スリム設計で「MinZ METEOR」のリンクに溶け込むカスタムデザインのマグネットバックルを採用しており、この強力なネオジムマグネットの引き込みにより、ユーザーは素早く確実にロックとリリースをすることが可能です。

なお、カラーはナチュラルとブラックの2色展開で、計算されたリンク構造により、「Apple Watch Ultra」と「Apple Watch Series」のどちらでもシームレスに馴染むボーダーレスなデザインとなっています。
対応する手首のサイズは135mm~215mmで、対応するApple Watchは、 49mm/46mm/45mm/44mm/42mmのケースサイズのモデルとなっており、価格は19,800円(税込)で通販サイトのTokyoToolで購入可能です。


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