ソフトバンク、「Apple Watch」で5G通信のまま発着信や通話が可能に
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本日、ソフトバンクが、5G SA(スタンドアローン)ネットワークで動作するIoT向け通信規格「5G RedCap(Reduced Capability)」に対応したウエアラブル端末において、5G SAネットワーク上で音声通話を実現する技術「VoNR(Voice over NR)」による音声通話サービスの提供を、2026年9月15日(火)から順次開始したことを発表しました。
これにより、5G RedCap対応のウエアラブル端末で、音声通話時に4Gネットワークへ切り替えることなく、5G SAに接続したまま発着信や通話が可能になりました。
5G RedCapの対応機種としては、「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」「Apple Watch Series 11」「Apple Watch SE 3」「Apple Watch Ultra 3」が案内されており、全てCellularモデルが対象で、「watchOS 27」以降が必要。
VoNRを利用するための特別な申し込みは不要で、料金は現在加入している料金プランや割引サービスに準じ、VoNRの利用に伴う追加料金は発生しないと案内されています。
また、5G RedCapの利用についても申し込みは不要となっており、対応機種向けの通信サービスの料金プランや割引サービスに準じると案内されています。


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