Apple、Apple Intelligenceの使用制限に関するサポートドキュメントを公開 ー 「iOS 27」のAIカメラ要約機能は1台月額1800円から
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先日、Appleが「Siri AI」に1日の利用制限を設けることと将来的に有料でアクセスを拡大することを正式に明らかにしましたが、新たに「Apple Intelligenceの使用制限について」のサポートドキュメントを公開しており、有料アクセスに関する情報を補足しています。
今後、Appleは全てのユーザーに質の高い、信頼性のある体験を保証するため、下記の機能や、その他のApple IntelligenceおよびSiri AIの機能に使用制限を設ける予定で、特定の機能で上限に達した場合、タイムアウト期間が終了すれば、その機能を再び利用できるようになるとのこと。
- Siri AI
- クリーンアップ、拡張、空間リフレーミングを含むインテリジェントな写真編集ツール
- Image Playground
- 「ショートカット」のAFM 3 CloudおよびAFM 3 Cloud Proモデル
- プライベートクラウドコンピューティングでApple Foundation Modelを使用するデベロッパアプリ
制限は、機能、リクエストの複雑さ、システムの需要、システムポリシー、その他の要因によって異なる場合があり、こうした機能へのアクセス拡大は有料になるとのこと。
また、「ホーム」アプリの一部のApple Intelligence機能 (ビデオの概要など) は、契約中のiCloud+プランに応じて利用できるカメラの台数が制限されることも明らかにしており、2TBプラン(月額1800円)では最大1台、6TBプラン(月額5500円)では最大2台、12TBプラン(月額11000円)では最大5台になるとのこと。


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