「Apple Watch Series 12」のセラミックケース、アルミやチタンケースに比べて本体サイズが大きいことが明らかに

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「Apple Watch Series 12」のセラミックケース、アルミやチタンケースに比べて本体サイズが大きいことが明らかに

MacRumorsによると、Appleが公開した技術仕様から、「Apple Watch Series 12」のセラミックケースモデルは他のアルミモデルやチタンモデルに比べると大きく、重たいことが分かりました。

「Apple Watch Series 12」のアルミおよびチタンケースモデルの46㎜のサイズは、46mm x 40mm x 9.7mmとなっているのに対し、セラミックケースモデルは47mm x 41mm x 9.85mmとなっており、縦横のサイズが1mm大きく、厚さも0.15mm大きくなっています。

また、42㎜モデルも同様に、アルミ/チタンケースモデルは42mm x 37mm x 9.7mmであるのに対し、セラミックモデルは43mm x 37mm x 9.85mmで、こちらは横幅は変わらないものの、高さが1mm、厚さが0.15mm大きくなっています。

ディスプレイサイズは他のモデルと同じで、サイズが増した分は完全にケースによるものであり、ディスプレイサイズが変わった訳ではありません。

さらに、セラミックモデルは重さも重たくなっており、46㎜モデルの場合、パールホワイトのセラミックケースは51.3g、ナイトブルーは52.9gで、同等のアルミモデルは39.5g、チタンモデルは44.9gであり、セラミックモデルはアルミモデルより最大34%、チタンモデルより18%重くなっています。

42㎜のセラミックモデルは、パールホワイトが41.7g、ナイトブルーが42.8gで、アルミモデルは32.2g、チタンモデルは36.5gであることから、セラミックモデルはアルミモデルより最大33%、チタンモデルより17%重くなっています。

Appleが同じ公称サイズで物理的なケース寸法の異なる製品を販売するのは今回が初めてのことで、過去に販売されていたセラミックモデルは他の素材のケースモデルと同じ寸法で、重さのみ異なっていました。

「Apple Watch Series 12」のセラミックモデルの本体サイズが大きくなっている理由は不明ですが、内部設計など、何らかの理由でそうするしかなかったものと予想されます。

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