米国向けモデルは「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」で異なるモデムチップを搭載

本日、Appleが「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表しましたが、「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の米国向けモデルは搭載されるモデムチップが異なっていることが分かりました。
「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」はAppleが新たに開発した最新のC2モデムチップを搭載と発表されていますが、両製品の技術仕様ページでは「iPhone 18 Pro」にはC2モデムチップの搭載が記載されているものの、「iPhone 18 Pro Max」には何も記載されていません。

「iPhone 18 Pro Max」の仕様にC2の記載がないことは一見すると誤記のように思えますが、両モデルでサポートするLTEのバンドに違いがあり、「iPhone 18 Pro」のリストには「Band 106」が含まれているものの、「iPhone 18 Pro Max」のリストには「Band 106」の記載がなく、両製品で異なるモデムチップを搭載しているものとみられています。
なお、この対応はあくまで米国のみで、日本などでは両製品ともC2モデムチップが搭載されていることが案内されています。
なぜこのような対応になったのか正確な理由は不明ですが、供給上の問題があった可能性があるのではないかとみられています。
また、C2モデムチップはSub-6GHz帯とミリ波(mmWave)の両方に対応していますが、日本で発売される「iPhone 18 Pro」シリーズや「iPhone Duo」は引き続きミリ波には非対応となっています。
・Apple公式サイト
・iPhone
・Apple Watch
・AirPods
[via MacRumors]


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