ソニー、新型ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4C」を海外で発表 ー 2020年発売の人気モデル「WH-1000XM4」を復活
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本日、ソニーが、海外にて新型ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4C」を正式に発表しました。
「WH-1000XM4C」は、2020年に発売された「WH-1000XM4」を復活したもので、デザインは「WH-1000XM4」と全く同じで、QN1チップによるアクティブノイズキャンセリング(ANC)や、マルチポイント接続など、「WH-1000XM4」に搭載されていた機能も引き続き利用可能です。
「WH-1000XM4C」にはソニーの最新のサウンドプロファイルが採用され、音質を調整するための10バンドイコライザー(EQ)とゲーム専用EQの両方が用意されている他、音楽再生アプリなどの対応サービスを素早く起動・再生できる機能「Quick Access」にも対応しています。
バッテリー駆動時間は「WH-1000XM4」よりも短くなっており、ANCを有効にした状態で最大27時間で、「WH-1000XM4」より3時間短く、ANCをオフにした場合も4時間短くなっています。ただ、急速充電機能が改良されており、3分間の充電で1時間の音楽再生が可能になりました。

カラーラインナップは、ブラック、ラベンダー、プラチナシルバーの3色展開。米国での価格は299.99ドル(約47,000円)と2020年の「WH-1000XM4」の発売時の価格よりも50ドル安くなっています。
なお、米国では9月末に出荷開始となっていますが、日本での発表・発売時期は不明です。


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