ソニー、新型ワイヤレスヘッドホン「WH-CH730N」と「WH-CH530」を海外で発表

本日、ソニーが、海外にて新型ワイヤレスヘッドホン「WH-CH730N」と「WH-CH530」を正式に発表しました。
「WH-CH730N」は「WH-CH720N」、「WH-CH530」は「WH-CH520」のそれぞれ後継モデルで、詳細は下記の通りですが、現時点では日本での展開時期等はまだ不明です。
WH-CH730N

「WH-CH730N」は「WH-CH720N」からイヤーカップのデザインを変更し、ヘッドバンドが折りたたみ可能になりました。
また、改良されたANCシステムによって、ノイズを最大10%低減する他、AIを利用したノイズ低減によって通話品質も全体的に向上しており、音質面ではボーカルがより自然に聞こえるようになっています。
新たに10バンドEQとゲームEQが利用でき、バッテリー駆動時間も大幅に改善されており、ANCをオンにした状態で最大50時間、ANCをオフにすれば最大75時間使用可能。
さらに、ヘッドホンが出力可能な最大音量に対して、最大音量を何%までにするかを設定できる「Safe Listening (セーフリスニング)」モードも搭載し、毎週の音量使用量を確認出来る機能も搭載されています。
「WH-CH730N」のカラーはブラック、ブルー、タン、ホワイト、ピンクの5色展開。価格は180ドル(約28,000円)で、「WH-CH720N」の発売時と同じ価格となっています。
WH-CH530

「WH-CH530」は、ANCは搭載されていないものの、全体的な音質が向上しており、10バンドEQとゲームEQの両方が利用可能です。
また、AIによって通話品質が向上した他、バッテリー駆動時間も「WH-CH520」より5時間延長され、合計55時間となりました。

「WH-CH530」のカラーラインナップは、ブラック、パープル、グリーン、ホワイト、ピンク、コーラルの6色展開。価格は70ドル(約11,000円)で、「WH-CH520」と同じ価格となっています。


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