Apple、M5 Max/M5 Ultraチップを搭載した新型「Mac Studio」を発表 ー 9月22日に発売
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本日、Appleが、M5 MaxまたはM5 Ultraチップを搭載した新型「Mac Studio」を発表しました。
本体デザインは前モデルから変わりありませんが、M5 MaxまたはM5 Ultraを搭載した「Mac Studio」は究極のプロ向けデスクトップとなっており、M5 Maxチップ搭載モデルは18コアCPU、最大40コアのGPU、最大128GBのユニファイドメモリ、16コアNeural Engineを搭載し、M1 Maxチップ搭載モデルよりもCPU性能は最大2.5倍、GPU性能は最大4.9倍、AIパフォーマンスは最大10.7倍となっており、最大5台のディスプレイに対応します。
M5 Ultraチップ搭載モデルは、最大36コアのCPU、最大80コアのGPU、最大512GBのユニファイドメモリ、32コアNeural Engineを搭載し、M1 Ultraチップ搭載モデルよりもCPU性能は最大2.4倍、GPU性能は最大4.7倍、AIパフォーマンスは最大9.8倍となっており、最大8台のディスプレイに対応します。
また、縦横わずか19.7cmのボディに組み込まれた排熱システムにより、猛烈なスピードで負荷の高いタスクをこなすことが可能で、前面にはUSB-C/Thunderbolt 5を2つ、SDXCカードスロットを搭載し、背面にはThunderbolt 5が4つ、10Gb Ethernet、USB-Aが2つ、HDMI、ヘッドフォンジャックを搭載しています。
なお、価格はM5 Maxチップ搭載モデルが419,800円から、M5 Ultraチップ搭載モデルが949,800円からとなってり、9月22日に発売予定で、既に本日より予約注文の受付が開始されています。


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