LINE、iOS版の「Liquid Glass」対応後に着せかえの一部が十分に反映されない問題について経緯や今後の対応方針を明らかに ー 返金対応も
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LINEが、8月6日に配信を開始したiOS版のアップデート以降、着せかえの一部が十分に反映されない状態となっていることについて、仕様変更の内容と経緯、今後の対応方針を案内しています。
8月6日のアップデートでは「iOS 26」の「Liquid Glass」に対応しましたが、この「Liquid Glass」に対応する為に、アプリ下部のメニューのデザイン構造を新OSの規格に合わせて変更する必要があり、現在、この新しい仕様下でも着せかえのデザインが適切に反映されるよう、順次画像の最適化を進めているとのこと。
そのことから、最適化が完了していない一部の着せかえにおいては、メニューアイコンがデフォルトアイコンで表示される状態となっており、以下の対応を進めているそうです。
- 公式着せかえについて
- 一部の着せかえについては、すでに新デザインへの対応を完了しているものの、現在、デフォルトアイコンとなっている着せかえについても、引き続きアップデート対応を行っているとのこと。対応時期は着せかえごとに異なりますが、2026年内の完了を目途に対応を進めているそうです。
- クリエイターズ着せかえについて
- クリエイターによるアップデート対応が進行しているものの、迅速かつ広範囲にユーザーへ着せかえ固有のカスタムアイコンを提供するため、2026年9月上旬に新デザインに自動変換するLINEのアップデートを予定しているそうです。
上記の通り、公式着せかえ・クリエイターズ着せかえ共に、ほとんどの着せかえにおいて新仕様のメニューアイコン表示に順次更新される予定で、ユーザーにはアップデート対応およびシステム適用を待って欲しいと御願いしています。
また、今回のメニューアイコンの表示変更に伴い、利用の着せかえの返金を希望する場合は専用フォームより申請することで対応することも案内されています。
返金の対象となる条件は、2021年1月1日〜2026年8月31日に購入されたものであることとユーザー自身で購入したものであることが条件で、販売終了から180日を経過している着せかえや、プレゼントされた着せかえは対象外となり、申請は2027年3月31日まで受付されます。
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