Nothing、「Nothing OS 5.0」の早期ベータテストをまもなく開始か ー 新たなレビュープログラムの参加者を募集中
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Nothingが「Nothing OS」の次期メジャーアップデートである「Nothing OS 5.0」の早期ベータテストを開始する方針であることが分かりました。
現在、同社は新たな「コミュニティレビュープログラム」というプログラムへの申し込み受付を実施しており、Nothing Communityに掲載されている募集要項によると、同プログラムは「最新の製品やソフトウェアを一般公開前にいち早く試してレビューできる」と案内されているものの、詳細は明らかにされていないのですが、「今回はベータ版ソフトウェアである」との一文も確認出来ることから、次期OSの「Nothing OS 5.0」のベータテストに向けたものとみられています。
募集要項に掲載されている参加条件は下記の通り。
- Nothing Phone (3)を所有していること
- ソフトウェアやユーザーエクスペリエンス(UX)に興味がある、または専門知識を持っていること
- Nothingのチームに定期的にフィードバックを提供する意思があること
- ベータ版ソフトウェアは不安定な場合があり、一部の機能が期待どおりに動作しない可能性があること理解し、それを受け入れられること
- Nothingが設定する情報解禁日や締切を遵守すること
- 一般公開前の製品について、高いレベルの情報セキュリティを維持すること
また、下記の項目も参加者に御願いしたい要件として記載されています。
- Nothing Communityおよび自身のSNSで、最初の印象(ファーストインプレッション)を共有すること
- 製品発売後に詳細なレビューを公開すること
- 製品やその機能について、興味深くクリエイティブなコンテンツを投稿すること
応募の締切は日本時間の2026年8月17日19時までで、選考を通過した場合はメールで連絡があり、NDA(機密保持契約)への署名と端末のIMEI番号の提出が求められます。
[via GIZMOCHINA]


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