「LINE」アプリがLiquid Glassに対応
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本日、LINEが、iOS向け公式アプリをアップデートし、「iOS 26」から導入されたデザイン言語「Liquid Glass」に対応しました。
「Liquid Glass」は半透明のガラスのような質感と、光の反射・屈折を伴う動的なアニメーションが特徴のデザイン言語で、「LINE」アプリも本日のアップデート(バージョン26.12.0)で、その「Liquid Glass」に対応しました。
実際にアップデート後の画面が下記画像ですが、トーク一覧画面の上部ボタン周りや下部のメニューに「Liquid Glass」が適用されています。

ただ、まだ完全に出来ていないのか、ホワイト系のテーマであれば問題はないものの、筆者が使っているブラック系のテーマを適用している場合は透明度が少なく、見た目に少し違和感があることから、今後のアップデートでの調整に期待。
(※着せかえによっては「Liquid Glass」に完全対応していないものがあり、詳細は下記の追記をご覧下さい)
追記
LINEがヘルプセンターにて「【変更】iOS 26アップデートに伴う着せかえの表示」という記事を公開しており、一部の着せかえにおいては、メニューアイコンにデフォルトのデザインが表示されるなど、着せかえの新デザインへの対応が部分的となる場合があることを案内しています。
新しいデザインに対応した着せかえは、詳細ページのタイトル付近に「iOS 26 デザイン部分対応」というバッチが表示されるとのこと。


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