「iPad Air」と「iPad」の次期モデルの登場は2027年になる見込み
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

BloombergのMark Gurman氏が、「iPad Air」と「iPad」のモデルチェンジは2027年になると報告しています。
同氏は同じレポートの中で、Appleは今年10月までにOLED(有機EL)ディスプレイを搭載した新型「iPad mini」を発売する計画だと報告していますが、その新型「iPad mini」が「iPad」シリーズのモデルチェンジの第1弾となるようです。
ただ、「iPad Air」と「iPad」のモデルチェンジについては2027年まで待たなければならないようで、具体的には新型「iPad」が2027年第1四半期(1〜3月)、新型「iPad Air」は2027年春に発売される見込み。
さらに、新型「iPad Pro」も新型「iPad Air」と同時期の2027年春に投入が予定されているようです。
新型「iPad」はコードネーム「J581」と呼ばれており、プロセッサの高速化が図られる見込みですが、大幅なデザイン変更は行われないものとみられています。また、新型「iPad Air」は「J807」および「J837」のコードネームで呼ばれており、こちらも大幅なデザイン変更に関する情報はなく、新型「iPad Pro」もデザイン面の大きな変更は行われない見込みですが、ベイパーチャンバー冷却機構が搭載されると噂されています。
[via Apple Insider]


コメント