「Windows 10」でのOneDrive同期クライアントのサポートは2028年10月で終了へ ー 「バージョン22H1」のサポートは今年8月15日で終了

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「Windows 10」でのOneDrive同期クライアントのサポートは2028年10月で終了へ ー 「バージョン22H1」のサポートは今年8月15日で終了

Neowinによると、「Windows 10 バージョン22H1」以前のOSで稼働する「OneDrive 同期クライアント」のサポートは2026年8月15日をもって終了となることが分かりました。

「OneDrive同期クライアント」は、PC上のコンテンツをOneDriveクラウドストレージと同期させるバックグラウンドサービスであり、これによりユーザーはファイルの最新版を手動でアップロードしたりダウンロードしたりする手間を省くことができるものとなっています。

「Windows 10 バージョン22H1」のサポート自体は2022年12月に終了していましたが、OneDriveの同期機能はその後も同OS上で問題なく動作し続け、新機能の追加も行われてきました。しかし、今回、Microsoftはメッセージセンターの通知(MC1426708)を通じて、2026年8月15日をもって「Windows 10 バージョン22H1」以前でのOneDrive同期機能のサポートを終了すると発表しました。

それ以降は新機能の追加、バグ修正、セキュリティ更新プログラムの提供が行われなくなることを意味し、直ちに動作が停止するわけではありませんが、Microsoftは当該日付以降の機能動作を保証できないとしており、「Windows 10 バージョン22H2」もしくは「Windows 11」へのアップグレードを推奨しています。

なお、「Windows 10 バージョン22H2」にアップグレードした場合、OneDriveの同期機能は2028年10月10日まで引き続きサポートが提供されます。

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