SwitchBot、AI機能に対応した屋外カメラ「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を発売

本日、SwitchBotが、映像を記録するだけでなく、「何が起きたのか」を把握しやすくするAI機能に対応した屋外カメラ「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を発売しました。
「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」は、3K高画質・360°パンチルト・IP66防水防塵に対応し、屋外の様子を高精細かつ広範囲に見守ることが可能な屋外カメラ。
また、月額サービス「AIガードプラン プレミアム」(月額500円〜)を利用することで、AIが映像内の人物・車両・動物の特徴や動きを解析し、何が起きたのかを文字で具体的かつすばやく把握でき、通知内容の確認から、過去映像の振り返りまで、屋外の見守りをよりスムーズにしてくれます。
例えば、従来であれば「動体を検知しました」と通知されるところが、「黒い服を着た人物が玄関前に荷物を置きました」のように、AIが映像内容を解析し、具体的な状況を通知。確認が必要な場面を見極めやすくなり、過去の記録映像から「車にキズ」「黒い服の男性」など、テキストで見返したい場面を検索することも可能で、長時間の録画を手動でさかのぼる手間を減らし、確認したい場面にすばやくアクセスできます。

AIガードプランにはクラウドストレージが含まれており、イベントを検知した際の録画映像を最大30日間クラウドに保存し、カメラ本体やmicroSDカードにトラブルがあった場合でも、必要な映像を後から確認出来ます。
カメラ本体としては、500万画素の高品質センサーとF1.6の大口径レンズを搭載する他、高感度CMOSセンサーにより、わずかな光がある環境ではカラー映像に対応し、暗い場所では赤外線暗視やホワイトLEDによるカラー撮影も選択可能です。水平360°、垂直90°のパンチルトにも対応し、110°の広角レンズと組み合わせることで、広い屋外空間を1台で見守ることが可能で、動体追跡を有効にすると、検知した動きをカメラが自動で追尾しながら録画することも可能となっています。

外出先ではスマートフォンから、自宅ではAlexaやGoogleアシスタント対応デバイスから、リアルタイム映像を確認でき、SwitchBotアプリでは最大4台のカメラ映像を同時に表示でき、玄関、駐車場、庭先など複数の場所をまとめて見守ることが可能。
Wi-Fiと有線LANの両方に対応し、設置環境に応じて柔軟に接続可能で、IP66の防水・防塵性能と-20℃までの耐寒性能を備えています。
なお、価格は8,980円(税込)で、各ストアでは15%オフの7,674円(税込)で販売するセールが開催中。
・SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP – Amazon
・SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP – SwitchBot公式ストア

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