ソニー、ラグジュアリーワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」を正式に発表

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ソニー、ラグジュアリーワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」を正式に発表

本日、ソニーが、新型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「1000X THE COLLEXION」を正式に発表しました。

「1000X THE COLLEXION (WH-1000XX)」は、1000Xシリーズ10周年を記念したプレミアムワイヤレスヘッドホン。厳選された素材を用いたラグジュアリーなデザインで、プレミアム素材、金属アクセント、柔らかなヴィーガンレザーを採用し、広々としたイヤーカップと幅広ヘッドバンドにより、高い装着快適性を実現しています。

新開発の専用設計ドライバーと著名なマスタリングエンジニアとの共同開発により、バランスの取れた低音、自然なボーカル、透明感のある高音を実現。さらに、360 Upmixにより、音楽、映画、ゲームのステレオ音源を没入感あふれる空間オーディオ体験へ拡張します。また、HDノイズキャンセリングプロセッサ「QN3」によりD/A変換性能が向上し、統合プロセッサ「V3」が360 Upmixや3種類のリスニングモード、DSEE Ultimateを支える仕組み。

ソニー、ラグジュアリーワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」を正式に発表

また、受賞歴を持つマスタリングエンジニアとの共同開発により、プレミアムサウンドを実現している他、有線・ワイヤレス両方でハイレゾオーディオに対応し、ソニー独自のLDACコーデックにより、従来Bluetoothオーディオ比で約3倍のデータ量を伝送し、高品位なハイレゾワイヤレス再生を実現します。ヘッドトラッキング機能にも対応する他、新しいセンサー技術と空間オーディオ技術を利用し、「Ingress」などNiantic製ARゲーム向けに没入感あるサウンド体験を提供してくれます。

ノイズキャンセリング機能に関しては、細部に至るまで静寂を追求し、先進プロセッサと適応型マイクシステムにより、ノイズキャンセリングをリアルタイムで最適化し、周囲の雑音を抑えながら純粋なサウンド体験を提供してくれます。「WH-1000XM5」に搭載されていたQN1プロセッサと比較して、最大7倍高速な処理性能を持つ「HD Noise Cancelling Processor QN3」を採用したことに加え、12基のマイクのリアルタイム制御や新しい「Adaptive NC Optimizer」により、周囲騒音、気圧、装着状態へリアルタイムで適応し、より高度なノイズキャンセリング性能、音質、通話品質を実現しています。

ソニー、ラグジュアリーワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」を正式に発表

音声通話については、6基のマイクによるAIベースのビームフォーミングシステムとV3プロセッサにより、周囲で他人が話している環境でも、声をクリアに届けてくれます。また、マイク配置と内部構造を改良することで、風によるノイズ干渉も軽減しています。

他にも、マルチポイント接続やLE Audio、Swift Pair、Fast Pair、充電しながらの再生などにも対応し、バッテリー駆動時間はANCオンの状態で最大24時間、オフの状態で最大32時間となっており、5分の充電で最大1.5時間使用可能な急速充電にも対応しています。

ソニー、ラグジュアリーワイヤレスヘッドホン「1000X THE COLLEXION」を正式に発表

イヤーカップには電源、ノイズキャンセリング、リスニングモード用に異なる形状のボタンが搭載されており、触っただけで判別しやすい設計となっています。

バッグ風”デザインの専用キャリングケースが付属し、カラーはプラチナとブラックの2色展開。価格は米国では649.99ドル(約103,000円)となります。

1000X THE COLLEXION – ソニー(米国)

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