「Mac Studio」と「Mac mini」、RAMオプションがさらに削減される
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Appleは3月以降、「Mac Studio」と「Mac mini」の一部のRAM容量のモデルの販売を終了したり、注文受付を停止したりしていますが、MacRumorsによると、Appleが「Mac Studio」と「Mac mini」のRAMオプションをさらに削減したことが分かりました。
「Mac Studio」のM3 Ultraチップ搭載モデルは、現在は96GB RAMのみを選択可能で、より大容量のモデルは販売終了となりました。
また、「Mac mini」については、M4 Proチップ搭載モデルの最大RAM容量は48GBとなり、64GBモデルが選択出来なくなった他、M4チップ搭載モデルは32GBモデルが削除され、16GBおよび24GBのみ選択可能です。
これら変更は日本のApple公式オンラインストアでも実施されており、同様にCTOオプションが削除されています。
先日、ティム・クックCEOが、メモリコストの上昇について、6月以降はAppleの事業に大きな影響を与える見込みで、「Mac mini」と「Mac Studio」の供給不足は今後数カ月続く見通しであることを明らかにしていました。
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