M5搭載「MacBook Pro」でヒンジ部分から火花が発生して動作不能になる事例が報告される
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Redditに投稿された情報によると、AppleのM5チップ搭載「MacBook Pro」でヒンジ部分で火花が散り、動作不可になってしまった事例が報告されていることが分かりました。
この事例を報告しているユーザーによると、購入後48時間経たずに発生したようで、「MacBook Pro」をセットアップしていた際にヒンジを動かしたらアーク放電と短いパチっという音がして、電源が完全に落ちてしまったそうです。
投稿された写真を見るとヒンジ部分が焦げてしまっています。
正確な原因については不明ですが、電子デバイスの修理技術者であり、YouTuberでもあるLouis Rossman氏は、以前よりAppleはディスプレイコネクタ部分において、データラインの近くに高電力を流す設計を採用している点を問題視していたようで、今回の件はヒンジの動作によって内部の複数の部品が接触し、ショートが発生して故障に至った可能性があるとみられています。
今回のケースは非常に稀なもので、恐らく、ほぼ全てのユーザーで同様のことは発生しないと思われます。Appleの強固なサプライチェーンと厳密な検査体制をもってしてもこうした例外的な事例は完全には排除出来ないのが現実で、Apple側が今回の問題の原因究明を進め、将来的に同様の事例が発生しないよう設計を見直すことに繋がることを期待したいところです。
[via WCCFTech]

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