「Insta360 Luna」のディスプレイ側の本体デザインがよく分かる鮮明な実機写真が登場

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「Insta360 Luna」のディスプレイ側の本体デザインがよく分かる鮮明な実機写真が登場

Insta360は先日に同社初のポケットジンバルカメラ「Insta360 Luna」を一部のインフルエンサー向けにプレビューし、本体の背面デザインや撮影した動画などが公開されたものの、なぜかディスプレイ側の本体前面デザインは公開されなかったのですが、The New Cameraが、「Insta360 Luna」の前面デザインがよく分かる新たな実機写真を公開しています。

公開されたのは「Insta360 Luna」の初期プロトタイプの実機写真で、レンズ部分の形状からデュアルレンズ搭載の「Insta360 Luna Ultra」とみられ、これまでに明らかになっている画像の中では最も本体デザインがよく分かる画像となっています。

ディスプレイも動作している状況の写真となっており、画面には動画撮影時のアスペクト比、解像度、フレームレートを選択する設定画面が表示されています。画面には解像度/フレームレートとして8K/30fpsが用意されていますが、これはあくまで試作機のテスト用もしくはマーケティング用で、実際には4Kまでの対応になるとみられています。

ボタン類は、ディスプレイ下に2つのボタン、コントロール部分にジョイスティック、録画開始ボタン、ズームレバーとみられるものが搭載されています。

なお、「Insta360 Luna」はカメラ部分がモジュール式になっていると言われており、ディスプレイより上部を外して交換することが可能になるとみられています。

また、これまでの情報では、「Insta360 Luna」はシングルレンズモデルの「Insta360 Luna Pro」とデュアルレンズモデルの「Insta360 Luna Ultra」の2モデル構成になり、1インチセンサー、F値=1.8、14ストップのダイナミックレンジ、10bit iLog対応などが特徴で、2026年6月末までに正式に発表予定です。

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