DJI、中国で新型スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」を発表 ー ビューファインダー付きリモコンで遠隔操作が可能に
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本日、DJIが、中国で新型スマホジンバル「Osmo Mobile 8P」を発表しました。
「Osmo Mobile 8P」はコントロール部分が分離でき、ビューファインダー付きリモコンとして「Osmo Mobile 8P」を遠隔操作が可能で、これまでの情報では今後登場予定の「Osmo Pocket 4」の上位モデル「Osmo Pocket 4P」の操作にも対応する見込み。
基本的な性能の部分は「Osmo Mobile 8」から大きく変わりないものの、より新しい「DJI OM 多機能モジュール2」が付属しており、人物、猫、犬、物体、車両などを追跡可能です。
また、重さは386gと「Osmo Mobile 8」から16g重くなっていますが、三脚がより大きくなり、安定性が増しています。
バッテリー駆動時間は最大10時間で、価格は899元(約21,000円)となっており、「Osmo Mobile 8」が元々同価格だったので、日本では18,480円になる可能性があります。
なお、日本を含む海外での発表・発売時器はまだ不明です。
・Osmo Mobile 8P – DJI 中国
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