iFixitが「AirPod Max 2」の分解レポートを公開 ー 内部設計も修理の難点も前モデルから変更なし
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iFixitが、Appleが先日発売したばかりの「AirPods Max 2」の分解レポートを公開しました。
Appleのプラットフォームアーキテクチャー担当幹部のTim Millet氏とAirPods & Homeのワールドワイドプロダクトマーケティング担当幹部のEric Treski氏の両氏がTechRadarによるインタビューの中で、「AirPods Max 2」の変更点はH2チップとDAC(Digital-to-Analog Converter)のみであることを明らかにしていますが、iFixitが「AirPods Max 2」と「AirPods Max (USB-C)」の内部部品を比較すると、両者は同一で、分解手順も同じだったことが分かりました。
分解で判明した唯一の違いは各イヤーカップ内部のH2チップがアップデートされている点でのみ。
湿度の高い環境でイヤーカップ内に結露が発生するなど、「AirPods Max」でよく見られる不具合箇所は変更なく、部品や修理マニュアルも提供していないことから、修理し易さを示すスコアは10点満点中6点となっています。


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