「Google Pixel 10 Pro」の一部でLEDフラッシュの熱によるレンズの損傷例が報告される

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「Google Pixel 10 Pro」の一部でLEDフラッシュの熱によるレンズの損傷例が報告される

Android Policeなどによると、Googleの「Pixel 10 Pro」シリーズを利用する一部のユーザーからLEDフラッシュに関する問題が報告されていることが分かりました。

問題はここ数ヶ月の間にReddit(1/2)で複数報告されており、「Pixel 10 Pro」シリーズのLEDフラッシュライトから発生する熱によりレンズ自体が損傷してしまうといったもの。

問題を報告するユーザーはLEDフラッシュの中央に黒く焦げた穴のような損傷がみられる写真を共有しており、別のユーザーは、長時間使用時にフラッシュライトが異常に熱くなるとも報告しています。

少なくとも1件では、ポケットの中でLEDフラッシュが点灯したままになっていたとされており、熱が籠もってプラスチックカバーが耐えられる温度を大きく超えた可能性があります。

さらに別の例では、「Pixel 10 Pro XL」をLEDフラッシュ点灯状態のまま表向きに置いていた際に、キーボードのパームレスト部分が焼けたとも報告されています。

現代のスマートフォンの多くには、温度が上昇しすぎた場合にLEDフラッシュを暗くする、あるいは停止する熱保護機構が搭載されていますが、「Pixel 10 Pro」シリーズではこの調節が上手く働いていないのか、そもそも設計上に問題がある可能性もあります。

ただ、現時点では報告件数が少なく、稀な事例とみられていることから、そこまで問題視する必要はないと思いますが、「Pixel 10 Pro」シリーズでLEDフラッシュをよく使う方は長時間の使用は注意した方が良いかもしれません。

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