GoProの新型アクションカメラ「HERO14 Black」は4〜6月に発売か ー 最新の「GP3」プロセッサを搭載
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タイミングを伸ばして伝えそびれていたのですが、GoProが今月初めに次世代カスタムイメージングプロセッサ「GP3」を発表しました。
「GP3」は5nmアーキテクチャを採用したこの新しいプロセッサは、2021年の「HERO10 Black」以降のモデルに搭載されてきた「GP2」プロセッサの2倍以上の画素処理能力に加え、専用のAIニューラルプロセッシングユニット、低照度性能の向上、電力効率および熱性能の改善を実現し、最も過酷な環境下でも業界トップクラスの駆動時間を実現するとのこと。
そして、これらの技術革新により、「GP3」はアクションカメラ、360度カメラ、Vlogカメラ、そして超高級コンパクトシネマカメラといった小型カメラ市場において、プロレベルの画質、低照度性能、解像度、フレームレートを実現する新時代を切り開くと案内されており、「GP3」プロセッサを搭載したカメラの出荷は2026年第2四半期が予定されています。
また、先日にはその「GP3」プロセッサを搭載する新世代「GoPro」で撮影した動画を紹介するプレビュー映像も公開しています。
この「GP3」プロセッサを搭載した新製品の第1弾は昨年にモデルチェンジが行われなかった「GoPro HERO」シリーズの新モデル「HERO14 Black」と予想されており、発表通りであれば2026年4〜6月に発売されるものと予想されます。

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