2028年発売の「iPhone 19e」、「iPhone 17」シリーズと同じディスプレイ技術を採用か

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2028年発売の「iPhone 19e」、「iPhone 17」シリーズと同じディスプレイ技術を採用か
画像はiPhone 17e

ZDNet Koreaが、複数の業界関係者の話として、Appleが2028年上半期に発売予定のエントリーモデル「iPhone 19e」に、LTPO(低温多結晶酸化物)TFT OLEDを採用することを検討していることが分かったと報じています。

Appleは2028年上半期に「iPhone Air」の新モデルに、2028年下半期に折りたたみiPhoneこと「iPhone Fold」の新モデルにそれぞれ新しいLTPO+技術を採用し、それ以外のiPhoneシリーズにはLTPOを全面採用する計画を検討しているようです。

この”それ以外”にはエントリーモデルの「iPhone 19e」も含まれるとのこと。

現在の「iPhone 17」シリーズは「iPhone Air」を含む4モデル全てにLTPO OLEDが採用されていますが、最近発売された「iPhone 17e」はLTPS(低温ポリシリコン)OLEDが採用されています。来年発売見込みの「iPhone 18e」も引き続きLTPS OLEDが採用される見込みで、LTPOはLTPSよりも消費電力が少ないのが特徴。

LTPO+は従来のLTPOをさらに発展させた次世代のディスプレイ技術で、画面の一定の明るさを維持しながら、さらに10~40%程度の消費電力削減が期待できるとされています。

AppleはこのLTPO+技術を2028年に発売する一部のモデルから採用する予定ですが、このLTPO+技術が2028年に間に合わない場合、「iPhone 19e」へのLTPO OLED採用にも影響が出る可能性があるとのこと。

さらに、Appleは2028年に発売する次世代「iPhone Air」に偏光板をなくしたCoE(Color filter on Encapsulation)技術を採用することも計画しており、偏光板を取り除くことで光透過率の向上や消費電力の削減、本体の薄型化が可能になると言われています。この技術はまず今年9月に発表が噂されている「iPhone Fold」に初めて採用される予定。

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