Appleのスマートホーム製品「HomePad」、現時点では9月発表が目標
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BloombergのMark Gurman氏が、ニュースレター「Power On」の最新号で、Appleが開発していると言われている新しいスマートホームデバイスに関する情報を改めて報告しています。
Appleが開発中と噂のスマートホームデバイスは、コードネーム「J490」と呼ばれており、その存在は以前より「iOS」のコード内などで何度か確認されています。
外観は正方形の7インチの「iPad」のようで、半球状のスピーカーの上や壁面に取り付けられ、アプリを備えた「watchOS」のようなインターフェースを採用しているものの、最大の特徴はパーソナライズされたSiri体験となる見込み。
利用者が近づくと顔を認識し、その人に合わせたコンテンツを表示する仕組みで、当初は2025年3月の発売を予定されていたものの、Siriの刷新が昨年遅れたため延期され、その後、「iOS 26.4」と共に市場に投入される予定でしたが、Siriの再延期により再度延期されている状況。
現在の計画では9月の発表を目指しているようですが、AI分野の苦戦が続く中、6カ月後に本当に登場すると確信することは難しいと述べています。
なお、先日にはリーカーのKosutami氏も2026年秋に発売されると報告していました。

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