「MacBook Neo」は2つのUSB-Cポートを搭載し、Wi-Fi/BluetoothのチップはMediaTek製
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Appleは低価格版「MacBook」の正式名「MacBook Neo」をうっかり公開してしまいましたが、MacRumorsによると、それと合わせて流出した文書から、「MacBook Neo」の一部仕様が明らかになったことが分かりました。
「MacBook Neo」は2つのUSB-Cポートに加え、充電用のMagSafeポートが搭載されます。
また、Wi-Fiは最新規格のWi-Fi 7をサポートしますが、Appleが独自開発し、M5チップ搭載「MacBook Air」や「MacBook Pro」などにも採用されているN1ネットワークチップは搭載されないようで、Wi-FiとBluetoothにはMediaTek製のチップが採用されている模様。
現時点で確認出来るのはこれくらいで、ディスプレイサイズや搭載されるチップなどの詳細は今晩の発表を待つしかなさそうです。
[via MacRumors]
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