Amazon、モバイル向け「Fire TV」アプリの刷新を発表|コンテンツの検索やウォッチリストの管理が可能に
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本日、Amazonが、既存のモバイル端末向けアプリ「Fire TV」を刷新したことを発表しました。
新しいモバイル向け「Fire TV」アプリでは、従来通りリモコンとしての機能はそのままに、新たにコンテンツの一覧表示や、モバイルアプリ上での検索、ウォッチリストの管理が可能となり、「Fire TV」をより便利に使えるアプリに進化しました。
これまで大画面で視聴していた「Fire TV」のホーム画面がモバイル端末上でも見られるようになったことで、利用者の好みに合わせたおすすめや、視聴途中のコンテンツを一覧でブラウジングし、観たい作品をより簡単に見つけることが可能です。
また、手元のモバイル端末をサブ画面として利用することで、大画面での視聴を中断することなく、次に観たい作品を探したり、気になる作品の情報を確認することができ、よりスムーズなエンターテインメント体験を楽しめます。
Prime Video、Netflix、TVerなど、複数の動画配信サービスのコンテンツを横断して検索することも可能で、検索の際には普段使っているのモバイル端末のキーボードをそのまま利用出来る為、テレビのリモコンで一文字ずつ入力する手間がなく、作品名や俳優名などを手軽にすばやく入力出来るようになりました。
なお、新しいモバイル向け「Fire TV」アプリへのアップデートは本日より数週間にわたり順次展開され、本アプリはFire TV Stick、Fire TV CubeおよびFire TV搭載スマートテレビで使用可能です。

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