Appleの新しい「Siri」の一部機能はまた延期か|「iOS 26.5」や「iOS 27」まで遅れる可能性も
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Appleは今秋にリリースされる「iOS 26.4」でGoogle Geminiを採用した新しい「Siri」を正式に導入するとみられてきましたが、ここにきてまた延期報道が出てきました。
延期の可能性を報告しているのはBloombergのMark Gurman氏。
事情に詳しい関係者によると、Appleは当初、3月にリリース予定の「iOS 26.4」に新しい「Siri」を含める計画だったものの、現在はそれらを今後のバージョンに分散して提供する方向で作業しているそうです。
少なくとも一部の機能は、5月にリリース予定の「iOS 26.5」や、9月に登場する「iOS 27」まで延期される可能性があるとのこと。
特に延期の可能性が高い機能の一つが、「Siri」が個人データにより深くアクセスできる拡張機能で、この技術により、例えばユーザーが「友人が共有してくれたポッドキャストを過去のメッセージから探して再生して」と頼むと、「Siri」が古いテキストメッセージを検索して即座に再生するといったことが可能になります。
また、「音声によるアプリ内操作」も開発が遅れているそうです。これら情報が正しければ新しい「Siri」に関してはもう少し待つ必要がありそうです。
[via 9To5Mac]

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