Ankerのポータブル電源が業界初の第三者認証制度「Sマーク認証」を取得

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Ankerのポータブル電源が業界初の第三者認証制度「Sマーク認証」を取得

本日、Ankerが、同社が展開するポータブル電源シリーズ「Anker Solix」の一部の製品において、Sマーク認証を取得したことを発表しました。

これまでポータブル電源は電気用品安全法(PSEマーク)の対象外であるため業界での明確な安全性の基準がなく、各メーカーが独自の基準で販売しており、一般の家電製品同様に共通安全基準の策定が重要視されていたとのこと。

その状況を踏まえ、2024年春に経済産業省が主導したガイドライン「ポータブル電源の安全性要求事項(中間とりまとめ)」の内容に沿い、ポータブル電源が電気製品の安全のための第三者認証制度である「Sマーク」に新たな認証対象製品として追加されました。

ポータブル電源が「Sマーク」認証を取得するには、独立した第三者認証機関が「製品試験(安全:J62368-1及びポータブル電源の安全性要求事項(中間とりまとめ)、電磁雑音:J55032)」と「工場の品質管理の調査(製造段階の品質管理体制等)」の製品試験と工場検査の2つの厳しい試験と監査を合格する必要があり、AnkerはSマーク認証を取得する体制をいち早く構築し、業界初となるSマーク認証をこの度取得したそうです。

今回、Sマーク認証を取得したのは、Anker Solixの定番&人気モデルで世界最小のコンパクトさながら一般的な家庭で使用する電化製品の99%を稼働させることができ、1550Wのパワフルさが特徴の「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」で、現在、Amazonでは40%オフで販売中です。

なお、今回のSマーク認証取得を皮切りに、今後も「安心&安全」を第一とした製品の展開を行っていくことを明らかにしています。

ニュースリリース – Anker

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