Appleの各種サービスにとって2025年は過去最高の年に
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本日、Appleが、2025年はAppleのサービス事業にとって過去最高の年だったことを明らかにしました。
2025年は、Appleのサービスにとって、著しい成長、グローバルな拡大、そして継続的なイノベーションに彩られた、記録的な一年となったそうで、特にホリデーシーズンにおいて非常に高いエンゲージメントが見られ、ユーザーの日常をより良くするという私たちの姿勢を改めて示す一年となったことを明らかにしています。
各サービスの数字に関する情報も公開されており、まず、App Storeの利用者は世界全体で週平均8億5,000万人以上を記録し、米国、日本、インド、中国などでは年間来訪者数が過去最高を記録したとのことで、2008年の開設以来、開発者への累計支払額は5,500億ドル超に達したそうです。
また、Apple Payは、世界全体で10億ドル以上の不正取引を防止するとともに、1,000億ドル超の追加的な加盟店売上を生み出しました。
さらに、Apple TVは映画「F1」の配信開始もあり、2025年12月の月間視聴時間が前年比36%増加し、過去最高の視聴記録を更新した他、Apple Musicもリスナー数・新規加入者数の両面で史上最高を達成したとのこと。
他にも、Appleが発表した数字をまとめると下記の通り。
- Shazam:月間10億回以上の楽曲認識を記録
- Apple Pay:89の市場で利用可能に
- Apple Wallet:日本のマイナンバーカード対応 & 米国ではDigital IDを導入
- Apple マップ:詳細な都市体験が34都市に拡大
- 「探す」サービス:27の航空会社と連携し、紛失手荷物を90%削減
- Apple Arcade:50本以上の新作を追加
- Fitness+:28の国・地域に拡大
- Apple Podcasts:過去最高のリスナー数を記録
- Apple News:主要国でトップクラスのニュースアプリに
- Apple One:100以上の市場で提供

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