Microsoft、「Microsoft Lens」アプリの廃止に向けたスケジュールを公開|3月9日をもって利用不可に
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Microsoftが、「Microsoft Lens」アプリは2026年3月9日をもって利用出来なくなることを発表しました。
「Microsoft Lens」アプリは、スマホで書類やホワイトボードを撮影し、PDF、Word、PowerPointなどに変換・保存できる無料のスキャナーアプリで、アプリの廃止自体は昨夏に発表されていましたが、正式なサポートおよびサービスの終了日は明らかにされていませんでした。
同社が公開した最新のサポートドキュメントによると、2026年1月9日以降、iOSおよびAndroid デバイスから廃止され、2月9日をもってサポート終了と共に各アプリストアからも削除されます。
また、2026年3月9日まではアプリ内のドキュメントのスキャン機能を利用可能で、それ以降は新しいスキャンを作成することは不可能になるものの、アプリがデバイスにインストールされたままの場合は以前にスキャンしたデータにはアクセスし続けることが可能とのこと。
なお、代替手段としては、組み込みのスキャン機能を含んだ「OneDrive」アプリの利用が推奨されています。

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