GMKtec、「CES 2026」でIntel Core Ultra X9 388H (Panther Lake)搭載ミニPC「EVO-T2」を正式発表へ
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ITHomeによると、GMKtecが、1月6日より米ラスベガスで開催される「CES 2026」において、Intel Core Ultra X9 388Hを搭載したミニPC「EVO-T2」を発表することが分かりました。
Intel Core Ultra X9 388Hは、Intelの次世代モバイルCPU「Panther Lake(コードネーム)」の上位モデルとなっており、CPUコアは4P+8E+4LPEの合計16コア構成で、内蔵GPUとしてXe3(Arc Celestial)アーキテクチャベースのGPUコアを合計12基搭載しているのが特徴。
「EVO-T2」の存在は昨年11月に中国で開催されたイベントで明らかになっていましたが、Panther Lakeシリーズのフラッグシップモバイルプロセッサを搭載するとだけ明らかにされただけで、詳細は不明でした。
11月の時点で明らかになっていた情報としては、最大128GBの10677MT/s LPDDR5X RAMに対応する他、SSDスロットは2基搭載し、最大16TBまで拡張可能で、AI演算性能は180TOPS、TDPは最大80Wとなります。
なお、「EVO-T2」の発売時期や価格はまだ不明ですが、メモリ高騰もあり、かなり高めの価格設定になるものと予想されます。


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