au、「5G+」のアンテナピクトを導入開始|5G(Sub6/ミリ波)通信時に表示
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KDDIが、本日より国内で初めて、高速・大容量な5G(Sub6/ミリ波)で通信していることを識別可能にする「5G+」のアンテナピクトの利用を開始したことを案内しています。
同社は業界最多となるSub6基地局数3.9万局を展開しており、2024年度、基地局の出力アップやアンテナ角度の最適化の実施により、Sub6利用可能エリアが拡大、通信速度も向上したことに加え、Sub6エリア全域での5G SAのサービスも開始しています。
今後、スマートフォンの電波状況を示すアンテナピクトが、5G(Sub6/ミリ波)での通信中は「5G+」が、5G(Sub6/ミリ波)での待受時や5G(4G転用周波数)での通信中/待受時は「5G」が表示されるように。
この「5G+」のアンテナピクトは、まずは「Xiaomi 14T」でソフトウエアアップデートにより利用可能になり、それ以降は準備が整い次第順次対応します。
コメント
コメント一覧 (1件)
iPhoneでも表示されるようになるのかな?