ソニー、「WH-1000XM6」の新色オリーブグレーを国内でも発表 ー 11月13日に発売予定

本日、ソニーが、フラッグシップワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」の新色オリーブグレーを国内でも正式に発表しました。
「WH-1000XM6」のオリーブグレーモデルは海外では今年8月に発表されていたモデルで、日本では11月13日より発売予定です。
これにより、「WH-1000XM6」のカラーラインナップは、ブラック、プラチナシルバー、ミッドナイトブルー、サンドピンク、サンドストーン、オリーブグレーの計6色展開となります。

なお、「WH-1000XM6」は昨年5月に発売された最新のフラッグシップワイヤレスヘッドホンで、新たに「QN3」プロセッサを搭載し、「WH-1000XM5」に搭載されていた「QN1」プロセッサと比べて約7倍の処理能力で、左右あわせて12個(WH-1000XM5は8個)のマイクを使用することで、より自然かつ高精度なノイズ制御を実現しています。
通話時のマイク性能も強化されており、AIによるビームフォーミングマイクを6基搭載し、騒がしい場所でもクリアな音声を届けてくれ、独自の「Adaptive NC Optimizer」機能により、周囲の環境に応じたノイズキャンセリング最適化が可能な他、自然さが向上したアンビエントサウンドモードも搭載しています。
対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3で、Bluetoothはv5.3をサポートしています。本体重量は254gで、付属の3.5mmオーディオケーブルを用いることで有線接続も可能です。
バッテリー駆動時間は、ノイズキャンセリング機能をオンにした状態で最大30時間、オフ時で最大40時間の再生が可能で、3.5時間でフル充電が可能な他、3分間の急速充電で3時間再生可能な急速充電機能も搭載しています。
[via AV Watch]


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