デザインツール「Affinity」のiPad版は11月3日に正式リリース
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Canva傘下のSerifが提供しているデザインツール「Affinity」のiPad版こと「Affinity for iPad」は来週リリースされることが分かりました。
「Affinity」は昨年に従来の「Affinity Designer」「Affinity Photo」「Affinity Publisher」を統合する形で誕生したデザインツールで、ベクター描画から画像加工、ページレイアウトまでシームレスに作業することが可能。
基本的に全機能が無料なのも特徴で、生成塗りつぶしなどの生成AI機能を使うにはCanvaの有料アカウントが必要。現在はWindowsとMacで利用可能です。
iPad版は今年リリースと発表され、その後、先日に11月に正式リリースとなることが明らかにされていましたが、その正式リリース日は2026年11月3日となることが正式に発表されました。
App Storeには既に「Affinity for iPad」のページが用意されており、「iPadOS 18.0」以降を搭載したiPadで利用可能です。


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