わずか10分で完売した「きのこの山」ワイヤレスイヤホンがスペックアップして復活へ

カゴメディアが、明治の正式ライセンスを受け、2024年に3,500台限定で販売され、10分で完売した「きのこの山ワイヤレスイヤホン」をスペックアップした第二世代モデル「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化を目指す「きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト」を応援購入サービス「Makuake」にて実施すると発表しました。
今回のプロジェクトでは、 12月13日の受付締切までに1,000人以上の「欲しい」が集まることを条件に、「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」を商品化するとのことで、前回は3,500台限定での販売でしたが、今回は数量制限はなく、1,000台以上の申し込みが集まり商品化が決定した場合、申し込み数量に応じて受注生産するとのこと。
また、イヤホン自体も進化しており、初代モデルの特徴であったAI同時翻訳機能などはそのままに、実際の使い心地や機能性をさらに追求し、各部をスペックアップした第二世代 2027年モデル「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」として販売されます。

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」では、スピーカーのチューニングを見直し、低音域と高音域の周波数特性が改善され、他にも、タッチコントロールセンサーの操作性の向上、メモリーフォーム素材採用による快適な装着感、充電ケースのバッテリー性能の大幅改善(待機可能時間が約3倍)などが特徴となっています。
外観デザインは「きのこの山」本物そっくりなデザインが引き続き採用されており、誤飲防止にも配慮し、カラーリングも拘られています。また専用充電ケースは、一見すると実際の商品パッケージをそのまま再現したかのようなデザインで、ケースを開いた瞬間「きのこの山」のカワイイ姿を楽しめるよう、フォルムがひと目でわかる「置き型式」を採用しています。
なお、通常価格は36,300円ですが、今回の復活プロジェクトでは、発売開始から24時間限定で、先着1,000台を2024年の初代「きのこの山ワイヤレスイヤホン」と同じ29,800円(税込)で提供され、その後も数量限定で31,800円〜34,800円で提供されます。
プロジェクトの開始日時は2026年11月1日(日)12時の予定で、商品の発送時期は2027年3月中旬以降順次となっています。


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