YouTube、通常の動画で「低評価」ボタンを隠すテストを実施中
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YouTubeは2021年に動画の「低評価」の数を非表示にしましたが、現在、「低評価」ボタンそのものを隠す方向の新たなユーザーインターフェースのテストが行われています。
2021年、YouTubeは「低評価」ボタンが攻撃の手段として使われることを防ぐ目的で、その数を非表示にしました。また、今年6月にはショート動画から「低評価」ボタンを廃止しましたが、それに続き、YouTubeは通常の動画プレーヤーで「低評価」ボタンをさらに目立たないように隠すテストを行っているようです。
Xで報告された情報によると、YouTubeは「低評価」ボタンをオーバーフローメニューの中に隠し、画面上からは一見すると見えないようにしており、筆者の環境でも同様の変更が行われていることを確認済み。

一方で、「高評価」ボタンはこれまで通り目立つ場所に配置されたままで、この変更のテストはデスクトップ版Webサイトで行われており、一部ユーザーでのみ実施されている模様。
なお、将来的にはショート動画のように「低評価」ボタンは削除されるのではないかと予想されています。
[via 9To5Google]



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