Nothing、ブランド初となるポータブルスピーカー「CMF Speaker S」と「CMF Speaker M」を発売

本日、Nothingが、ブランド初となるポータブルスピーカーシリーズ「CMF Speaker S」と「CMF Speaker M」を発表しました。
「CMF Speaker S」と「CMF Speaker M」は、CMFならではのジオメトリーデザインに、バランスの取れたサウンド、日常使いに適した耐久性、そしてシンプルで使いやすい接続機能を組み合わせたポータブルワイヤレススピーカーとなっています。

「Speaker S」は、気軽に持ち出せるコンパクトなポータブルスピーカーで、バッグにも収まりやすく、本体上部のアタッチメントポイントにストラップやカラビナを取り付けることもでき、手のひらに収まるサイズで、どこへでも音楽を持ち運ぶことが可能。
カスタムチューニングされた45mmフルレンジドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載し、70Hz〜20kHzの周波数帯域をカバーしており、最大10W RMSのパワフルなサウンドを実現。

「Speaker M」は、よりパワフルなサウンドを楽しめるモデルで、部屋やデスク、人が集まるシーンにも適したサイズとなっており、持ち運びに便利なハンドルが一体化しているので、リビングからテラスまで、さまざまな場所で音楽を楽しむことが可能です。
70mmウーファーと16mmツイーターを組み合わせた密閉型のデュアルドライバーアーキテクチャーを採用し、25Wウーファーと10Wツイーターにより、60Hz〜20kHzの周波数帯域で最大35W RMSの出力を実現しており、深みのある低音、クリアな高音に加え、ボーカルや楽器の一つひとつを明瞭に再現します。
両モデルとも、ホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色展開で、フロントパネルとダイヤルは交換可能で、公式の3Dデザインファイルを使って、自分だけのカスタムパーツを3Dプリントすることもでき、CMFらしいカラーとフォルムを、自分好みのスタイルにカスタマイズできます。
また、「Speaker S」を2台、または「Speaker M」を2台ペアリングすることで、左右に広がるステレオサウンドを楽しめる「ステレオモード」に対応しており、Auracastを利用した「パーティーモード」では、他社製品を含む2台以上の対応スピーカーで音楽を同期再生が可能です。
両モデルともBluetooth 6.0に加え、NFCによるワンタッチペアリング、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pairに対応し、対応デバイスと簡単に接続でき、デュアル接続機能や充電だけでなくオーディオ再生にも対応したUSB-Cポート、ウェイクアップ機能、IP68の防塵・防水性能なども特徴で、バッテリー駆動時間は音量50%の状態で最大18時間の連続再生が可能で、10分間の急速充電で最大1時間の再生が可能となっています。
価格は「CMF Speaker S」が9,800円、「CMF Speaker M」が17,800円となっており、本日より販売が開始されています。
・CMF Speaker S – CMF by Nothing
・CMF Speaker M – CMF by Nothing



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