CMF by Nothingのポータブルワイヤレススピーカー「CMF スピーカー」の製品デザインや一部仕様が明らかに

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CMF by Nothingのポータブルワイヤレススピーカー「CMF スピーカー」の製品デザインや一部仕様が明らかに

CMF by Nothingは10月12日に同ブランド初のポータブルワイヤレススピーカー「CMF スピーカー」を発表する予定ですが、その発表を前に「CMF スピーカー」の製品画像や一部スペックが明らかになりました。

「CMF スピーカー」はFCC(米連邦通信委員会)の認証を取得していることが確認されており、モデル番号は「E494」と「E495」の2つ。

「CMF スピーカー」はSサイズとMサイズの2展開となることが分かっており、2つあるモデル番号からもそのことが確認出来ます。

CMF by Nothingのポータブルワイヤレススピーカー「CMF スピーカー」の製品デザインや一部仕様が明らかに
▲Sサイズのデザイン

製品デザインは牛乳パックのような形状で、上部に取っ手や引っ掛ける用の穴があり、その下に電源ボタンや音量調節用とみられるダイヤルが搭載されているのが特徴。ダイヤルは交換出来るのか、様々なカラーや形状が確認されています。

スペックとしては、Mサイズは12W出力で、バスブースト(低音増強)機能付きのデュアルドライバーを搭載し、18時間再生可能なバッテリー、Bluetooth 5.4、IP54防滴性能、USB-C接続が特徴で、Sサイズは40mmドライバー、バスラジエーター、18時間再生可能なバッテリー、Bluetooth 5.4、USB-Cポート、重さ580gとなっています。

CMF by Nothingのポータブルワイヤレススピーカー「CMF スピーカー」の製品デザインや一部仕様が明らかに
▲Mサイズのデザイン

なお、現時点では価格情報や日本でも同時発売なのかは不明です。

[via Droid Life]

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