Google、新型「Google TV Streamer」を開発中 ー 少しコンパクトになり、マイクや人感検知機能を搭載との情報
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9To5Googleによると、Googleが据え置き型のストリーミングデバイス「Google TV Streamer」の次期モデルを開発していることが分かりました。
事情に詳しい情報筋の話では、新型「Google TV Streamer」の基本的なデザインは現行モデルを踏襲するものの、横幅が狭くなり、設置面積がわずかにコンパクトになる見込み。
大きな改良点は本体にマイクが搭載されることで、傾斜したカプセル状の表面に、「Hey Google」の音声コマンドを拾うための開口部(マイク穴)が設けられています。
もう一つの新しいハードウェア機能は、人の存在を感知するプレゼンス検知機能で、人が近づいたことを検知するとディスプレイに時刻や天気などの情報が表示されるなどの機能が搭載される可能性があります。
さらに、ストレージ容量も現行モデルの32GBから増量され、プロセッサもより高速なものが搭載される見込みの他、付属のリモコンも刷新され、デザインは概ね同じであるものの、既存のYouTubeやNetflixボタンに加え、新たに2つのショートカットボタンが追加されます。
なお、現時点で新型「Google TV Streamer」の発売時期に関する情報はないようですが、これだけの情報が出て来たということは、1〜2年先といった話ではないと思われます。



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