SOUNDPEATS、クアッドブリッド/5ドライバー搭載で音質を追求したフラッグシップワイヤレスイヤホン「Aura Nebula」を発売

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SOUNDPEATS、クアッドブリッド/5ドライバー搭載で音質を追求したフラッグシップワイヤレスイヤホン「Aura Nebula」を発売

SOUNDPEATSが、クアッドブリッド/5ドライバーを搭載、妥協なく音質を追求したフラッグシップワイヤレスイヤホン「Aura Nebula」を発売しました。

「Aura Nebula」は、10mm径ダイナミック型、6mm平面磁界型、2基のバランスドアーマチュア(BA)型、マイクロ平面磁界型という、異なる個性のドライバー5基をまとめた「クアッドブリッド/5ドライバー」を搭載し、それぞれに得意な音域を担わせることで、力強く深みのある低域から厚みのあるボーカル、繊細で緻密な高域を、高い表現力で描写します。

主に低域を担う10mm径ダイナミックドライバーには、柔軟性と通気性に優れるPU(ポリウレタン樹脂)と、自然な音色を生み出すウールの複合素材を採用し、2基のBAドライバーは中域および中高域を担うべく導入され、オーディオリスニングのコア帯域から倍音成分を多く含む帯域をカバーする仕組みで、6mm平面磁界型ドライバーは、分割振動による共振がなく歪みが極めて少ない特性から中高域を、マイクロ平面磁界型は超高音域を担っています。

さらに、再生帯域をローパス(低域)とバンドパス(中域から中高域)、ハイパス(高域)の3種に分けて捉え、それぞれの間にクロスオーバーを設ける「3ウェイ・クロスオーバーアーキテクチャ」 や、マルチドライバーを調和させる「デュアルリンク・チューニング」を採用しています。

SOUNDPEATS、クアッドブリッド/5ドライバー搭載で音質を追求したフラッグシップワイヤレスイヤホン「Aura Nebula」を発売

イヤホン本体のシェルは、射出成形と同時に加飾フィルムを一体化させるインモールドラベリング技術を用いて製造することにより、見る角度によって奥行きが変化する星雲 (Nebula)のような意匠を実現しており、ユニット側面をS字形状にすることで風切り音を物理的に低減するなど、実用性にも配慮したデザインとなっています。

SOUNDPEATS、クアッドブリッド/5ドライバー搭載で音質を追求したフラッグシップワイヤレスイヤホン「Aura Nebula」を発売

ノイズ低減レベルが最大43dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、周囲の音をオーディオ出力に重ねて耳へ届ける外音取り込みモードのほか、風切り音低減モードも用意されています。

対応するコーデックは、LDAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LC3といった高音質コーデックをサポートし、日本オーディオ協会のハイレゾワイヤレス規格にも対応、最大96kHz/24bit再生が可能です。

バッテリー駆動時間は、イヤホン本体のみで7時間、充電ケース併用で28時間の連続音楽再生が可能で、IPX4準拠の防水性能(イヤホン本体)、ワイヤレス充電対応、マルチポイント接続対応、通話用ノイズキャンセリング機能搭載なども特徴となっています。

なお、価格は35,880円(税込)ですが、Amazonが10月13日より開催する「Amazonプライム感謝祭」に合わせて本日よりセールが開催されており、決済時にクーポンコード「AURANBNEWS」を入力することで、29,709円で購入可能です。

・Aura Nebula – Amazon

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