Microsoft、NVIDIA RTX Sparkを搭載した「Surface Laptop Ultra」の予約受付を開始 ー 日本では513,480円からで10月16日に発売

米Microsoftが、本日未明に米サンフランシスコでイベントを開催し、「NVIDIA RTX Spark」を搭載した「Surface Laptop Ultra」を正式に発表しました。
「Surface Laptop Ultra」はNVIDIAとの共同開発によって設計されたノートPCで、NVIDIAが同時に発表したWindows向けプロセッサ「RTX Spark」に加え、Blackwell RTX GPUと24GB~128GBのユニファイドメモリを搭載し、完全なCUDAサポートが提供されます。AI演算性能は1PFLOPSを実現し、ローカル環境で最大1,200億(120B)パラメータのAIモデルを動作させることが可能。

ディスプレイは15インチのmini-LED PixelSense Ultra TouchScreenを採用し、ピークHDR輝度は最大2,000nit、画素密度は262ppiで、Surface史上最も明るいディスプレイとなっています。
ストレージは512GBもしくは1TBが用意され、本体の厚さは18㎜未満で、重さは2kg未満。カラーはプラチナとナイトフォールの2色展開となります。
また、Surface史上最大サイズの触覚フィードバック機能付きのタッチパッドを搭載し、インターフェイスはUSB4対応のUSB-Cポートが3つ、USB-Aポートが1つの他、HDMI、3.5mm ヘッドホン ジャック、SD カードリーダーを搭載していますが、バッテリー駆動時間に関しては発売が近づいた時期にお知らせするとしており、詳細は明らかにされていません。

本体右側のUSB-Cポートは、ノートPCとしては世界初となる磁気吸着式USB-C充電機能「Magnetic Connect」を内蔵しており、付属の充電ケーブルを使ってマグネットで接続でき、取り外しも簡単です。

OSは構成に応じてWindows 11 HomeとWindows 11 Proが搭載されており、日本での価格は、一番下の18コアCPU/5120コアGPU/24GB RAM/512GB SSDを搭載したエントリーモデルで513,480円、最もハイエンドな20コアCPU/6144コアGPU/128GB RAM/1TB SSDを搭載したモデルで1094,280円となります。
なお、日本でも既に予約受付が開始されており、10月16日から販売が開始される予定です。



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