「PlayStation Portal リモートプレーヤー」の有機ELモデルか ー ソニーの新型ゲーム関連デバイスがWi-Fi認証を取得

ソニーの「PlayStation Portal リモートプレーヤー」の有機EL(OLED)搭載モデルとみられるデバイスがWi-Fi Allianceの認証を取得したことが分かりました。
Wi-Fi Allianceは無線LAN搭載製品の検証・認定を行う世界的な業界団体で、2026年9月21日付けでソニーの「CFI-Y2000」および「CFI-Y2105」の2つのデバイスが認証を取得しています。
今回明らかになった申請情報から、カテゴリはゲームコンソールとなっており、Android 15を搭載。また、Wi-Fi 5に対応し、ポートは3.5mmイヤホンジャックと充電用のUSBポートのみとなっていることが分かっています。

ソニーは過去にこのカテゴリのデバイスを1つだけ販売しており、それは2023年11月に発売された「PlayStation Portal リモートプレーヤー」(モデル番号:CFI-Y1000)。
「PlayStation 5」は「CFI-1xxx」および「CFI-2xxx」のモデル番号を使用しているため、新しい「Y」モデルは「PlayStation Portal リモートプレーヤー」の新モデルを示しており、新しい「PS5」ではないとのこと。
「PlayStation Portal リモートプレーヤー」の新モデルについては、今年1月に著名リーカーが年内にOLED搭載モデルが投入されると主張しており、8月にも別のリーカーによってそのことを裏付ける情報があったばかり。
現時点では「PlayStation Portal リモートプレーヤー」のOLED搭載モデルの発売時期はまだ不明ですが、Wi-Fi Allianceの認証を取得していることを考慮すると、12月のクリスマスシーズンに間に合うよう投入される可能性が高そうです。
[via Abhishek Yadav, NotebookCheck]



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