これが「Steam Deck 2」向けチップ?? ー AMD製APU「Gainsborough」の存在が浮上
この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

初代「Steam Deck」の発売から4年半が経過し、携帯型ゲーミングデバイスのファンは「Steam Deck 2」の登場を心待ちにしていますが、その「Steam Deck 2」に搭載されるチップに関する情報が出て来ました。
リーカーの「Moore’s Law is Dead」やIT系メディア「IT Home」の報道によると、最新のAMD製ドライバーから、これまで知られていなかったチップのコードネーム「AMD Gainsborough」の存在が明らかになりました。
初代「Steam Deck」のチップは、『ファイナルファンタジーVII』のヒロインの名前にちなんで「Aerith(エアリス)」と名付けられていましたが、今回明らかになった「Gainsborough」は「エアリス」の姓となっています。
さらに、このチップはTSMCの比較的新しい「N3P(3nm)」プロセスで製造されるセミカスタムチップ(特定の顧客向けに設計されたチップ)であるとみられており、パッケージサイズは「Ryzen Z3」および「Z3 Extreme」と同じ25mm×25mmとなっています。
また、AMDは既に検証用の同チップ搭載デバイスを出荷していることも明らかになっており、顧客が自社デバイスへの適合性を確認するためにテストを行っている可能性を示唆しています。
「AMD Gainsborough」が本当に「Steam Deck 2」用なのかはまだ不明ですが、これが本当に「Steam Deck 2」である場合、2027年後半か2028年頃に登場する可能性が高いとみられています。
[via The Verge]



コメント