Microsoft、XBOXゲームの物理ディスクをデジタル化する機能を正式にリリース

Microsoftが8月末より一部のInsiderユーザー向けにテストを行ってきたXBOXゲームの物理ディスク版をデジタル化する機能「Disc to Digital」の一般提供を開始したことを案内しています。
同機能は、どこでプレイする場合でもディスクベースのゲームに簡単にアクセスできるようにする新しい方法で、対象の「XBOX One」または「XBOX Series X」向けゲームディスクを使用する場合、Microsoft はそのディスクに関連付けられたデジタルライセンスを付与することがあり、これにより、プレイ中にディスクを挿入したままにしなくても、サポートされているダウンロード版ゲームにアクセス出来るようになります。
すべてのゲームが同機能の対象となる訳ではなく、技術、ライセンス、公開、製造、その他の要因によって異なります。
ディスク版からデジタルライセンスを取得するには、サインイン中に対象のゲームディスクをプレイするだけで、そのゲームのデジタルライセンスが付与され、デジタルライセンスを受け取ったことを知らせる確認メッセージが表示される仕組み。また、「XBOXボタン>マイゲーム & アプリ>すべて表示>フルライブラリ>すべてのゲーム」でもデジタルライセンスが付与されているか確認可能で、付与されているタイトルにはデジタルライセンスへのバッジが表示されます。
また、デジタルライセンスを受け取った後も引き続きディスク版でプレイすることも可能で、対象ディスクを紛失した場合、売却した場合、譲渡した場合、またはその他の方法で対象となるディスクを所有しなくなった場合、関連するディスクのデジタル ライセンスへのアクセスが制限または取り消される可能性があります。
なお、FAQには他にも様々な情報が掲載されているので、気になる方は下記リンク先をご覧下さい。
・XBOX でのディスクからデジタルへのライセンス – Microsoft



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