Nothing、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表・発売

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Nothing、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表・発売

Nothingが、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (1) Pro」を正式に発表しました。

「Headphone (1) Pro」は、トリプルドライバー構成を採用し、低音、精細さ、XMEMSタイプの高音をそれぞれ担当させることでよりバランスの取れたサウンドを実現しており、Metropolis Studiosとの共同チューニング、Hi-Res Audio認証に加え、LDACに対応しています。

また、原音に忠実な再現を可能にする「Flat EQ」機能やスタジオ仕様のサウンド調整機能を搭載する他、頭の動きを追跡する空間オーディオにも対応し、より没入感のあるリスニング体験が可能に。

10基のマイクを利用したリアルタイム適応型アクティブノイズキャンセリング機能を搭載や周囲の音を聞き取れる外音取り込みモードも備え、USB-Cおよび3.5mmイヤホンジャックによる有線接続も可能です。

イヤーカップの一部がスケルトンデザインなのは「Headphone (1)」から変わりありませんが、イヤーカップの外装はアルミニウムの塊から削り出しで、新しいチタン合金のアームは「Headphone (1)」より45%軽量化されています。また、スケルトン部分のガラスもアップグレードされた9H Panda ガラスを採用し、傷にも割れにも強い仕上がりとなっています。

Nothing、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表・発売

さらに、「Headphone (1)」と比べて、デュアルレイヤーのイヤクッションは50%ソフトになり、メガネにもよりフィットし、ヘッドバンドは10%幅広く、パッドは12%厚くなり、圧迫感を軽減することで、さらに快適な装着感を実現しています。

回して音量を調節したり、再生・ANCの切り替えなどが出来るローラー、弾いたり、押し続けることで曲をスキップしたり早送りできるパドル、ChatGPT への問いかけやカメラのシャッター操作が可能なボタンの3つの物理式ボタンを搭載しています。

Nothing、新型ワイヤレスヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表・発売

バッテリー駆動時間はアクティブノイズキャンセリングオフで最大68時間再生が可能で、わずか5分の充電で4時間再生できる急速充電にも対応。Bluetooth 6.1に対応し、対応コーデックはAAC、SBC、LDAC(音楽再生)、LC3(ブロードキャストオーディオのみ)。他にも、IP52 の防水・防塵性能、デュアル接続、Google Fast Pair と Microsoft Swift Pair対応、装着検知機能等も搭載しています。

保護性の高いTPUライニングを備えたハードシェルケースが付属し、カラーはブラックとホワイトの2色展開で、価格は64,800円(税込)となっています。日本でも既に販売が開始されており、公式ストアなどで購入可能です。

・Headphone (1) Pro – Nothing

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