SwitchBot、海外で新型スマートロック「SwitchBot Lock Ultra Max」を発表
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SwitchBotが、ドイツで開催中の「IFA 2026」に合わせ、新型スマートロック「SwitchBot Lock Ultra Max」を正式に発表しました。
「SwitchBot ロック Ultra Max」は「SwitchBot ロックUltra」に似た外観ですが、ダイヤル部分により滑りにくい波状のデザインが施されています。
また、高性能なブラシレスモーターを搭載したことで最大160rpm(ロック Ultraの[email protected]の速度)に達し、高速モードでは最短1.1秒で解錠可能です。一方で、静音モードに切り替えると、動作音を56.3dBAまで抑えることができ、早朝や深夜でも、周囲への騒音を抑えながら出入り可能です。
4,200mAhの充電式メインバッテリーを搭載し、最大9か月のバッテリー駆動が可能で、メインバッテリーを充電のために取り外した場合やバッテリーが切れた場合には、CR123Aバックアップバッテリーが自動的に作動し、これにより最大95日間の待機、または約500回の施錠・解錠操作が可能。
さらに、バックアップバッテリーの電圧が低下して単独では十分な電力を供給できなくなった場合には、スーパーキャパシタがまずバッテリーからエネルギーを蓄え、その後、次回の解錠時にスーパーキャパシタとバッテリーが協調して必要な電力を供給する仕組み。
なお、顔認証パッドなどと組み合わせることで様々な方法で解錠可能となり、「SwitchBot ロック Ultra Max」の米国での価格は189.99ドル(約30,000円)で、既に顔認証パッドとのコンボモデルの注文受付が開始されています。日本での価格や発売時期等はまだ不明です。


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