UGREENが世界初の液体冷却機構を搭載した新型モバイルバッテリー「UGREEN MagFlow」を発売
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UGREENが、世界初の液体冷却機構を搭載した新型モバイルバッテリー「UGREEN MagFlow」を発売しました。
「UGREEN MagFlow」は、世界初の液体冷却機構のUGREEN CryoPulse テクノロジーを搭載し、内部の冷却液が流れる様子を目で確認出来るデザインも特徴。

UGREEN CryoPulse テクノロジーはスマホなどに搭載され始めているベイパーチャンバーシステムとみられ、発熱を最大10度低減し、高速ワイヤレス充電時でも熱をしっかりコントロールし、出力を落とさずに充電出来るものと思われます。

また、Qi2 25Wのマグネット式ワイヤレス充電にも対応し、USB-Cケーブルを1本内蔵している他、USB-Cポートも1つ搭載しているので、計3台のデバイスを同時に充電可能です。USB-CケーブルおよびUSB-Cポートの単ポート利用時の出力は最大45Wとなり、入力も最大30Wに対応。
さらに、ATL製の高密度セルと13層の保護機能を採用する他、1秒間に240回の温度をリアルタイムでモニタリングするThermal Guardも搭載。
他にも、充電状況が分かるディスプレイや低電力デバイス向けの充電に適した低電流モードを搭載し、バッテリー容量は10,000mAh。内蔵のUSB-Cケーブルは1万回以上の折り曲げテストをクリアしており、ストラップとしても利用可能です。
価格は16,980円(税込)で、正式発表がまだなのか、公式サイトには情報は掲載されておらず、楽天市場でのみ既に購入可能となっています。


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