Googleの「Gemini」、月間アクティブユーザー数が10億人を突破
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本日、Googleが、同社のAIアシスタント「Gemini」の月間アクティブユーザー数が10億人を突破したことを発表しました。
これは同社のスンダー・ピチャイCEOが明らかにしたもので、「Gemini」はGoogleにとって14番目となる月間10億ユーザー達成製品となるそうです。
「Gemini」は、前身である対話型AI「Bard」から改称する形で2024年2月8日に全世界で一般公開されサービスが開始され、日本語版のアプリやモバイル展開も、同年5月2日より順次提供が開始されています。
10億人突破を記念して「Gemini」に関する様々な数字も明らかにされており、ユーザーの63%が「Gemini」に直接話しかけており、「音声のみ」ユーザーの割合が増えていることや、毎日1億5,000万枚以上の画像を生成していること、学校からのリクエストの38%が添付ファイルを含んでいること、iOSでの「Gemini」のアクティブユーザー数は1億人以上であることなどが明らかになりました。
なお、競合となるOpenAIの「ChatGPT」も今年6月にユーザー数が月間10億人を突破したことを明らかにしています。


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